今日は午前中、ピアニストの赤松先生のインヴェンションのセミナーへ行ってきました。
結構早く着いたので、良く見える席を確保。
今回もセミナー開始まで、ずっとピアノを弾いておられました。
セミナーが始まり、今日も先生の面白くて分かりやすいお話がたくさん。
とにかく、バッハインヴェンションが深すぎて、赤松先生の言われていたことを感じながらもう一度弾いてみたいと思いました。
バッハの音楽は宗教音楽であることを念頭に入れなければいけない…
バッハが息子たちのために作った単なる練習曲ではない、れっきとした宗教音楽。
そんなことを子どもたちにどう伝えていけば良いのか、また試行錯誤の日々です。
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